やまとひなぎくのブログ

食べることは生きる事  You are what you eat!

飲む血液「ビーツ」

2023/01/20の夕食


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〇雑穀ご飯
〇豆腐ハンバーグ
〇蓮根とりんごのサラダ
〇ビーツのポタージュ

 

火曜日に行った料理教室で出てきたビーツ

実は、以前に焼いてみたことがある

生でも茹でても、焼いても食べれると書いてあったので、オーブンで焼いてみた。

が!

臭い!土くさい!これは食べれない!

と思って、ごめんなさいした

 

★ビーツの栄養価

スーパーフードとは知っていたが、それっきりチャレンジしようとは思わなかった

でも、この赤!見ただけで、貧血に良いとわかる
飲む血液!!今の私に必要な物!!

日本食品標準成分表(八訂)を見ると、カリウムマグネシウム、リン、鉄、亜鉛、食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンCが多く含まれている

ミネラルがたっぷり!!
五大栄養素のうちのミネラルは、体の中では作り出せないので食品から取り入れないといけない

「ビーツ」でググってみたら…

「近年、ビーツは体内で一酸化窒素を生成するのに効果的な食材として注目を集めている。一酸化窒素が体内で生成されることで、血管を健康な状態にすることが出来、より多くの血液を各組織に運ぶことが出来る。」

と書かれていた

???????

とよくわからなかったのだが

結局、ビーツに含まれている「硝酸塩」から一酸化窒素が発生する。
一酸化窒素は、血管を広げて血圧を下げ、血管が固くなってしまうのを防ぐ効果があると言う事

 

一酸化窒素は、加齢とともに体内での生産量は低下するらしい、やばい💦

 

★ビーツの料理に再挑戦!ビーツのポタージュ

料理教室では、ビーツ、人参、かぼちゃ、玉ねぎを煮てミキサーにかけたスープだった

ビーツは一度、酢を入れて下茹でしていた

でも、下茹ですると栄養分がゆで汁に出てしまう

でも、土臭いのは嫌だ 

下茹でするかしないか随分と悩んだが、栄養分が流れ出てしまうのは残念なので、そのまま下茹でなしでやってみることにした
料理教室でも、『土臭さが残ったので「発酵洋風だし」を入れて対処した』と言っていたので、最悪それもありかと思い

 

・ビーツ     150g  いちょう
・じゃがいも   100g  いちょう
・玉ねぎ     100g  粗みじん
・水       300g
・豆乳      100g

分量は適当💦

 

①少量の油で玉ねぎを炒める
②そこにじゃがいも、ビーツを入れ塩を少々ふり弱火で蒸し煮
③水を入れて沸騰させ、弱火で柔らかくなるまで煮る
④ハンドブレンダーで撹拌
⑤豆乳を入れて、塩で味付け


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野菜を炒めた後の様子 じゃがいもも玉ねぎも真っ赤!!

 

かつて、土臭すぎて食べれなかったビーツ

今回は成功!!美味しかった~ (洋風だしも使うことなく)

ただ、娘は「あまり好きじゃない…」と
うーん、課題はまだ残ってしまった
多分、化学調味料と牛乳のポタージュの味に慣れている人には、あまり好ましくない味かもしれない

 

料理をしていていつも思うのだが

・その食材そのものの味を大事にしたい
・その食材の持っている特徴と味を生かしたい!
・どう調理したら、その食材が生きるか
化学調味料アミノ酸)を使うと、どうしても同じ味になってしまう
となると、調味料はどうしても塩、醤油くらいになってしまう

 

今、ふっと思ったんだけど、子育てみたい
子供が、持って産まれた強みと、環境によって後付けされた強み
どうしたら子供のそんな特徴を伸ばしてあげられるか

親って大事、子育てって悩むなぁ

 

ま・た・ね